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愛国から幸福へ

愛国から幸福へ

愛に飢えているワケでもなく、今の生活に十分幸せを感じているのですが、なんでこんなタイトルで書き始めたかというと…。
今日の朝日新聞(夕刊)から
 

 
 
<す>と同世代、あるいは少し上の方々には「なつかしー」でしょうね。
 
かれこれ30年以上も前の話になりますが、北海道は根室の牧場で1ヶ月間アルバイトして、そのあとレンタカーで道内を走り回りました。おかげでバイト代は、スッカリ使い果たしてしまいましたが…。「帰りの電車賃はどうしたのか」って? ムフフ、ありがたくも往復の交通費は支給されていたのですネ。
その頃ミーハーだった<す>は、「千春の家と幸福駅には絶対行くノダ」とココロに決めていたのであります。
どこをどういうふうに走ったのかは忘れてしまいましたが、愛国駅から幸福駅へとたどり着きました。愛国駅はわりと開けているのに対して、幸福駅は「野中の一軒家」という無人駅だったと記憶しています。
この駅舎(というより待合室)に貼られている名刺やら期限切れの定期やらが、当時からはがされていなかったら、どこかに<す>の献血手帳があるはずです。
 
押入れの奥からこんな写真が…。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「そうだ、冬の北海道を旅してみよう!!」
この翌年の3月には、敦賀発小樽行のフェリーに自転車を積み込み、流氷ひしめくオホーツクに旅だった<す>青年だったのでありました。
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~ Comment ~

No title

クロスまがいのマウンテンにまたがっているY原です。
四半世紀前に両駅ともなくなっているようです。
ハイセン跡ウオッチャーの<ス>さんはぜひ行かにゃーなるまいて。

No title

Y原さん

1987年に広尾線は廃線になりましたが、記事によると、その後も観光客は絶えず、今でも一大観光スポットらしいです。
貼られている名刺類は一年ほど保管し、処分されるそうです。新駅舎でも名刺などを貼れるようにするらしいですが…。
四半世紀って聞くと「歴史」を感じますね。
ワタシャ、廃線跡ウォッチャーでもなく鉄チャンでもありません。
旧き良きものに、あの頃の日本の元気さにあこがれを感じています。

No title

エールです。
青春の思い出ですね、私も高校1年の夏に友人と小豆島に行き、帰り道で初めて入った成人映画のワンシーンが忘れられません。ニャハハ!

No title

エールさん

旅の恥はかき捨てっちゅうヤツですネ
私もここに書けないような恥をいっぱいかいてます
一人旅ならなおさらで「何でも来ぉ~い」って感じでしたね。
もともと人見知りなんですが(想像できないかも知れませんがホンマの話です)、こんな旅を続けてきて今の図々しい<す>が形成されてきたのは、確かですね。

No title

若い!!
すてきな青春ですねえ~
でも青春は一生もの。
これから自転車で北海道を旅するぞ~

No title

流氷のオホーツクライン。もう一回走りたいです!!
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