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<す的>な寄り道・ボラボラポタ 後編

<す的>な寄り道・ボラボラポタ 後編

てなワケで…。
 
桃尾の滝へ向かう分岐からは、約500mの急登。Kさんは押したと言っていたが、頑張って登坂。
 

 
桃尾(もものお)の滝。
かつては真言密教の大道場として栄えた。古くは「布留(ふる)の滝」と言われ、後嵯峨天皇の和歌にも詠まれた。
~今はまた 行きても見はや 石の上 ふるの滝津瀬 跡をたづねて~
パワースポットとか心霊スポットと言われているが、チビッ子たちの嬌声が賑やか。
静かにマイナスイオンを浴びたかったのだが…。
 

 
もう少し先へ脚を延ばしてみる。
もはや登山道といえる小径(もちろん押し上げ)の傍らには石仏が点在している。
 

 
大親寺。
苔むした境内が訪れる人の少なさを物語る。濃い緑の中、ツクツクボウシの鳴き声がこだまのように響いているが、静寂を感じる。
 

 
来た道を戻り、天理ダムでダムカードをゲットしようなんて気はさらさらなく、昼メシを目指す。
天理大学・体育学部キャンパス近くの「とんよし」
 

 
カツ丼、600円也。食べログでは550円やったのに諸物価高騰の折、値上げしよったな。とはいうもののトンカツ2枚がのっかっており、体育学部の猛者たちの胃袋をシッカリと支えている。
 

 
その後も寄り道は続く…。
近鉄天理線は以前に紹介した天理軽便鉄道の跡地を利用しているらしい。
 

 
何か残ってないかと探していると、佐保川手前の水路を渡る橋梁。
軽便鉄道の遺構かどうかはわからないが、レンガ積みの橋台は上部が拡幅され、奥側のコンクリート製の橋台は複線化に伴うものだろう。
 

 
さらに寄り道は続く…。
筒井順慶墓所。
 

 
金魚の街らしいマンホールの蓋。こんな写真を集めてみるのも面白い。
 

 
下ツ道に出て、旧い看板を発見。
 

 
寄り道しているとキリがないので、今日はこの辺でオシマイ。
 
相変わらず、とりとめのない寄り道ポタでした。
載せたい写真がいっぱいあったので2部構成となりましたが、最後まで読んでいただいた方、お疲れサン&ありがとサンでした。
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~ Comment ~

No title

いいですねえ、スてきなポタリング
全部で何キロぐらい走ったんですか? 時間は?
カツ丼もコロッケも食べたいなあ。輪音でぜひよろしく。
マンホール、おもしろいですよね。

No title

MOMOさん
距離は大したことありません。時間は、あっちこっちウロウロしているので8:30出発、15:30帰宅です。
11月の輪音で「笠そば」を計画しているので、桃尾の滝は天理ダムからの下りの途中で寄り道してみるつもりです。
王寺のマンホールは、「和の鐘」がデザインされていますよ。
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