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山の辺の道RUN(その①)

山の辺の道RUN(その①)

2019/04/21(SUN)

輪音RUNです。
「ハイキング道なんで歩いておられる方も多いです。『こんにちは』のご挨拶とともに、『走らせていただいています』という謙虚な気持ちを心掛け、ベルは決してならさないこと!」と指令を出して、天理駅をスタートしました。


パパっと走ると半日のルートなんで丹波市跡に寄り道。

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ここで出会ったオジサンがナント御年97歳で、
「戦時中はビルマに行っとった。人間爆弾になるとこやったが、終戦になって今まで生きてる。」
丹波市のことを詳しく説明してくださった。

石上神宮から山の辺の道に突入。

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ハイキング道なんだから文句は言わないこと。

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山の辺の道は、日本書紀や古事記にも登場する代表的な大和の古道で、弥生時代後期にはすでに整備されていたというから、古道中の古道なのである。
少し高台を通っていて見晴らしがいい。

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春日断層のヘリとかキワを縫うように南北に続く山の辺の道。なぜ、このような場所に道が作られたのかは、ブラタモリ的に謎である。もっと歩きやすいルートもあっただろうに…。
とはいうものの、里山を縫う道は気持ちいい。

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ソメイヨシノの後は八重桜の花盛り。

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少し多めに休憩を取りながら(パパっと走ると半日だから)、お昼は一昨年にリニューアルされた天理トレイルセンター。
自転車談義も花盛りな本日の面々。

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春日大社と大神神社を結んでいるのだから神様の通り道だったのかも知れない、と考えていたからかどうかはわからないが、パンクの神様が降臨。

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「そうかッ!」
「なにが?」
「だから山の辺の道なんやッ!」
「なんで?」
「万葉集やッ!」
「どこが?」

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つづく


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