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旧友再会 Forever Young

旧友再会 Forever Young

2016/09/10(SAT)~11(SUN)

淡路島に住んでる<たま>ちゃんから、
「BBQやるから来いや」とメール。
<たま>ちゃんとは30年以上の付き合いで、学生時代に琵琶湖を歩いて一周したり、「24時間で琵琶湖を何周できるか」という耐久ランで単車で伴走してもらったり、カラオケでブイブイいわしていた頃は「黄金のデュオ」と呼ばれてたりして…。お互いアホなことをやってきた仲間です。
「イク、イク!!」
もちろん断る理由は全くありません。二つ返事でOKして、これまた学生時代からの友人の<U山>クンのGOLF‐GTRに便乗させてもらって…。
<U山>クンは「走門来福」の愛読者で、パソコンを開くと先ずチェックしてくれているそうです。
「最近、更新してないから心配してたで」
と、ありがたいお言葉。

明石海峡大橋を渡って、



<たま>ちゃんちにとぉ~ちゃこ。



早速、火起し。



待ちきれません。



炭火焼は炎が収まってから食材を投入します。遠赤外線効果っちゅうやつです。





匂いにつられてカァチャンたちがお出まし。



エエ感じに日暮れてきて、



宴の始まりです。



「ジャンジャン焼いてや」
と食べるヒトと化したカァチャンたち。



「食べる分だけ焼いていくんや」
焼肉オヤジとなる<U山>クン。



焼き鳥屋のオヤジとなる<たま>ちゃんは、串を返す手つきもプロ級です。



その家の主人が焼き、来客をもてなすのが欧米のBBQ。欧米には自分で肉を焼いて食すという習慣はないらしい。
対して自分で焼くのは韓国風で、アメリカではコリアンBBQと呼ばれているらしい。

月夜の宴が続く…。



仕上げは焼きおにぎり。




翌日は<たま>ちゃんの車に便乗させてもらって淡路観光です。
先ずやってきたのは、「あわじ花さじき」。



ブルーサルビアと、



三尺バーベナが見頃です。



「秋らしい空やな~」と思っていたら、



ヒマワリが満開。



続いて南淡に移動。
「淡路島で注意せなアカンのは軽トラなんや。急に曲がるからトロトロ走ってるからというて追い抜いたら危ないで」



丸山。



淡路島で西側の瀬戸内海に面している県道31は「淡路サンセットライン」と呼ばれ、ここ丸山も夕日が美しいらしいです。訪れる人も少なく、隠れスポットだとか。
弁天島は有料の海釣り公園になっているのでパスして、



海の展望広場から鳴門大橋を遠望します。



お昼は淡路島で一番ウマいピザ屋と評判の石窯ピザ丸にて。
貨車を再使用した小さなお店ですが、
「マガジーノに負けへんらしいで」
というのは、奈良出身の<U山>クン。



四種類のピザを注文。最初に出てきたマルゲリータは写真を撮る間もなくイブクロへ。

「ニンニクと



トマトと



チーズと



オリーブオイルを使うとイタリアンになるんや。」(<す>談)



お腹もふくれたところで、一行を乗せた車は次なるところへ。

おのころ神社。



絶対に読まれへん。



神代の昔、伊邪那岐と伊邪那美が天浮橋から天沼矛を下界に突き下し、海をかきまわしてできたのが淡路島。
日本版アダムとイブともいえる伊邪那岐と伊邪那美が八百万の神を産み、また国産みの伝説もあることから、縁結びや安産にご利益があるらしい。



さらに南下して福良。



エエ感じのサビ具合のドックも良いが、こんな建築物がありました。
福良港津波防災ステーション。



海沿いにあるから錆びているのではありません。
使用されている鋼材は「コールテン(COR-TEN)鋼」というもので、表面を覆っているのは保護性錆。サビでサビを制する鋼材です。
ステンレスにしてもアルミにしても添加材の酸化被膜で表面を保護している。サビでサビを制するなんて、毒を以って毒を制すってことか。
設計者の遠藤秀平氏と陶器浩一氏はこの建物で2011年度の日本建築家協会賞を受賞しています。
コールテン鋼は現場溶接も可能で、防災ステーションは鉄板をつなぎ合わせた構造になっていて、確かに津波に強そうだ。
写真上側が海に面しています。





内部は防災(特に南海地震による津波)に関する資料が展示されています。







閑話休題…。

揚げたてタコ天、美味し!!



淡路島西側は風が強く、特に冬期はサンセットラインに潮が打ちつけられるほど西風が強いので、多くの風力発電機が設置されています。
ローター径70m、間近で見るとデカい!!



♪瀬戸は日暮れて夕波小波~♪



ひとっ風呂浴びて、



夕食は「手打ちうどん もへいじ」。



お腹一杯や~。



しばらく<たま>ちゃんちで休憩させてもらって帰途に着きました。




いやいや旧友というのはエエもんで、特に青春時代をともに過ごした仲間というのは一生の宝物ですね。
いつもの思い出話に始まり、近況報告。同じように歳を重ね、日々の生活はそれぞれですが、同じ時間を過ごしているような気がします。

淡路島特産のタマネギをお土産にいただきました。
「風通しのエエとこにぶら下げといたらエエから」
っちゅうても、こんなところに…。





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