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輪音RUNの実状

輪音RUNの実状

2016/05/22(SUN)

輪音RUNです。
参加された方がすでにブログアップしてくれています。

<くろちゃん>さん:
<kanbi>さん:

そのまま書けば同じような内容になると思いますので、ちょこっと趣向を変えてみました。
あまり人にはバラしたくない「輪音RUNの実状」…。


あ~、下見の復習も小ネタの予習もしてないやん。今回は迷子にならずに走れるやろか。
案内人の不安をよそに皆さんが集まる。


(<kanbiさん提供>)

総勢11名の内、老舗サイクリングクラブのメンバーさん4名に加え初参加の方が2名。
「…っちゅうことで、今回は小田井用水をめぐります」

大和街道から真田庵へ。



「…っちゅうことで、昌幸・幸村父子はここで真田紐を作って糊口をしのいでいたそうです。回虫に『サナダムシ』っていますよね。これは家康によって名付けられたそうです。回虫に悩まされていた家康は、『幸村は死んでもオレを苦しめるか!』と言ったとか言わないとか…」
今回、唯一の小ネタ披露。

しばらく紀ノ川沿いを走り、本題の小田井用水へ。



今日は太陽が出ていて方角が確認できるので、どうやら迷子にならないで済みそうだが地図を確認しながらのリーディング。
「だいたいこっちの方向やなぁ~」
って、エエ加減なもん。

トラブル発生!
カンチブレーキのワイヤ留めが外れたとか。
「紐やったらあるで」
という同行者の力強いお言葉で、「これは格好のブログネタやん」とばかりに応急処置。



「リアブレーキと交換した方がいいね」
という助言もあり移行。



乗り手がベテランだったんでウケ狙いでやってみたが、
「オシャレでエエやん」
と、なかなか好評。

あれ? こんなトコ下見の時には通ってないぞ。



リーダーというものは…、
例えミスコースしても、それを気付かせないような技量と図々しさが必要なのだ。

「急に曲がるから油断でけへんやん!」
ごもっとも。案内人がルートを把握してないんだから…。



「関東のクラブではミスコースは絶対に許されないらしい。でも、ミスコースもサイクリングの楽しさの一つやね」
ミスコース、ルート変更は当たり前、一度止まるとなかなか走り出さないという老舗クラブ世話役さんからのありがた~いお言葉。

「ここを見てもらったら帰ってもらって良いです」
メインディッシュの龍之渡井。



「…っちゅうことで、当時の土木技術の高さが伺えますね」
「へえぇ、まるで土木の勉強したみたいやん」
これでも某K大の土木工学科を8番(上から!)で卒業してんねん。

っちゅうことで、本日の面々。



お昼はR24沿いの台湾料理屋「裕福」にて。
下見の時は「唐揚げ定食(ラーメン)」を食しエライ目にあったが、今回は「酢豚定食(チャーハン)」。



注文に際して注意事項を言わなかったので、「唐揚げ定食(ラーメン)」を注文をした方が数名。
やっちまったなぁ~。

気温も高くガッツリの昼食だったので、当の案内人はこの時点で予定していた和歌山駅までの行程を変更していた。
「ぢぁ、粉河寺にでも行きますか?」
なんて、さも予定していたかのよう…。



粉河寺には小田井用水を造った大畑才蔵の功績をたたえた石碑がある。



そう言えば、この辺りには大畑姓が多い。もしかしたら末裔の方がおられるのかも。

下見では走っていない県道7号を西進し、見覚えのある交差点を左折。
「雁木、デンティルが施されていますね。素晴らしいです」
「『きづみ』と読むんですか、それとも『こづみ』?」
「質問は受け付けません」



コロコロと心地よく喉を転がるビールとともに岩出駅でゴール。



おつかれサン。


人さまをご案内するには3回くらいの下見が必要なんですが、最近は「なんとかなる」って感じでエエ加減になってしまっています。
まぁ、そのへんが決して「素敵なCYCLING」でなくて「す的なCYCLING」なんですが…。

不覚にも迷子になった下見の模様はコチラから。





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~ Comment ~

No title

天気にもメンバーにも恵まれてさぞ楽しいサイクリングだったでしょう。

大好物のコースならテンションアップでしょうしね。

No title

> にもさん

テンションアップよりプレッシャー。

No title

お疲れさまでした。
今回は先に予定が入ってしまっていて参加出来ず残念でした。
今が旬なところなのでまた近いうちに行けたらと思います。
てんこもり中華も気になりますしね(^^;;

No title

お疲れ様でした。
いつもの事ながら煉瓦がらみの素晴らしい小ネタの数々、感服致しました。
メインディッシュの龍之渡井は間近で橋の上を流れる用水路が見れたのに感動しました。
小田井用水を辿った大和街道も雰囲気のある良い道でしたね!
まさに〈す〉的なサイクリング
お世話になりました。
ありがとうございました。

No title

角田さん、淡路とダブって残念でした。スミだんなのレンガ講釈聞きたかったです。今度行って来ます。

No title

> syokoraさん

今年の真田庵はウッカリすると団体さんで一杯です。
となりの蕎麦屋は開店前から待っている人がいましたよ。

No title

> kanbiさん

田植えの時期で水が流れていたので良かったですね。下見の時には干からびていてゴミだらけだったので「エッ、これが疏水百選?」なんて思ったものです。

旧街道や古道は私も好きで、西国街道も良いですよ。珍しいねじりまんぽもあるので、ご案内したいなぁ~。

No title

> kanaokahondaさん

龍之渡井は一見の価値アリです!
ただのレンガ好きでなく、当時の土木技術の高さと美しさに魅かれるんです。

No title

記述内の木積川渡井はきづみがわと読みます。

No title

> にもさん

ありがとうございます。
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