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裏元朝 その2

裏元朝 その2

<す>が酒を飲み始めた頃、親父がこんなことを言ってました。
「ビールは喉で飲む、ウイスキーは舌で飲む、日本酒は唇で飲む。」と…。
確かにその通りで、暑い夏は喉を鳴らしてビールを流し込み、寒い冬は熱燗をシミジミとやりたいものですネ。
親父は齢82歳にして、今でも元気で呑んだくれています。
 
さて、「裏元朝」飲んでみました。味を確かめるために常温で、アテはシンプルに大根の炊いたんです。
まぁ、<す>のような呑んだくれには、大吟醸なんてもったいない話だし、酒の味を語るなんて100年ほど早いのですが、このまま飲み続けているとアル中になってしまうのは必至で(もしかしたら既に…の感アリ)、ここらで高い酒をチクチクやるのが酒量を減らす一つのテかも知れません。
試飲した時は冷してあったんで甘みを感じましたが、常温ではコクというか少し濃い味わいです。かと言って甘口の酒のような粘りつくような後味はありません。
最近の「淡麗辛口」というようなのは確かにサッパリしていますが、はっきり言ってあれは水くさい(安モンの酒ばっかり呑んでるからや~)。
「酒は脇役」というコンセプトですが、しっかりとした主張を味わいつつ、美味しく大根をいただきました。
 

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~ Comment ~

No title

<す>さん、お酒の解説うまいですねぇ~
たくさん飲んでるだけあって、酒を語る言葉が豊富 要するにおいしいんや!
わたしも早く博物館に取りにいこう。

No title

MOMOさん
確かに量はたくさん飲んでるね…
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