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走門来福

~人生車輪のごとく、コロコロ転がっていくのであります~
スミだんな

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人生半分エエ道探し
自転車グループ「輪音=WAWON」主宰
いつでもどこでもだれとでも
お弁当持って自転車遠足
お試し冷やかし大歓迎です
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アオリイカ

アオリイカ

先日、ヨメさんが友人から立派なアオリイカをいただいてきました。

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なんでも友人の友人がイカ釣りに行ってトンデモナイ釣果があって、そのお相伴に恵まれた次第であります。

イカはわりと簡単にさばけるのですネ。
かつて関空道の下部工事に携わってた頃、泉佐野漁港でイカを仕入れ晩メシに調理したものです。
さばき方は誰に教わったのかすっかり忘れていて、加えてイカをさばくのは30年振りということで、うっかりスミ袋を破ってしまって、台所が真っ黒けっけになってしまいました。

冷凍処理されてからかなり経っていて生臭さが気になったので、塩もみでヌメリを取って熱湯をかけて生臭さを消します。
強火で軽く焼き色を付けてから酒蒸し。ショウガとタカノツメを効かした甘辛ダレを絡めます。

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しっかりとした歯ごたえがたまりませんね。
特に[す]的に「イカのエンガワ」と呼んでいるエンペラの食感がエエですね。
あまりにウマかったので、これからは「Emperor」と呼ぶことにしましょう。





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聖徳太子ゆるゆるサイクリング

聖徳太子ゆるゆるサイクリング

2012/07/18(SUN)

[daisuke]さん主宰の「ゆるゆるサイクリングクラブ」のイベントに参加しました。


何でも今年は聖徳太子没後1400年になるとかで、「聖徳太子について深く激論をかわそうではないかッ!!!」という高尚なのもでなく、メンバーの多くが在住する南河内方面にある叡福寺を絡めて、「暑いし近場でゆるゆるしましょう。新規女子も参加されることだし…」ということらしい。
コースリーダーは[De Gucci]さん。

玉手橋で開会の儀をすませて、

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石川を遡上。

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最近、[De Gucci]さんのリーディングも堂に入ってきたようで、ブドウ畑の間をウネウネ。

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壷井八幡宮。
一帯は「武家の棟梁」と称される源頼信が本拠を構えたところ。

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通法寺址。

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その後、頼義、義家と三代にわたってこの地に居を構え、通法寺は河内源氏の菩提寺となっている。

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「で、聖徳太子はどうなったの?」
「まぁ、あわてずに」

西方院。
聖徳太子が死去した後に出家した三人の侍女、善信尼(俗名月益、蘇我馬子の娘)・禅蔵尼(俗名日益、小野妹子の娘)・恵善尼(俗名玉照、物部守屋の娘)により、聖徳太子廟がある叡福寺の門前にその塔頭として法楽寺の寺号で創建された。
日本最古の尼寺と言われている。

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それとこれとは関係なしに自転車談義が続く…。

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聖徳太子は蘇我家と仲良かったし、近くに馬子の墓があっても不思議ではない。

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「それはわかったから聖徳太子は?」
「次に行きますから」

叡福寺。聖徳太子霊廟。

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最近の日本史の教科書では「聖徳太子」ではなく「厩戸皇子」と教えているらしい。名前は厩=馬小屋で産まれたことに由来するらしいが、そういえばイエスキリストも馬小屋で産まれている。
「世界や次元を超越する人物は馬小屋で産まれるのか?」と、激しく考察してみたりする。

そんな考察はサラリと受け流されて、スーパーでお弁当を調達し近くの公園でお昼。

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陽が陰ってきたのが幸いしたのか、ここでも尽きぬ自転車談義…。

昼食後は富田林寺内町方面をゆるゆると。

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このパン屋さんの御店主は、岡部まりか瀬戸カトリーヌとウワサされている。

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最新型カーボンロードレーサーから、古典的ランドナー、クラブモデル、デモンタ、クロスバイク、ミニベロ、加えて電動アシストという多種多様な愛車で参加の面々。

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共通点は「自転車で走るのって楽しい」ってことなんだな。

後は石川沿いを快走して、

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柏原市役所にゴールインして、閉会の儀。

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お疲れサン。


まだ今月いっぱいは肩のリハビリが残っているのですが、楽しいふっかつロマンサイクリングになりました。
ご一緒していただいたみなさま、ありがとうございました。
帰宅後は速攻で冷水シャワーからキンキンビールぐびぐびのヒトとなり、とても幸せな気分でした。
久々にメッシュグローブ焼けです。

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大人の積木

大人の積木

といってもイカガワシイおもちゃではありません。
カァちゃんがお気に入りの「kitoutsuwa」さんの積木です。恐らく木工で出る端材を利用したものでしょうが、30種類もの木が使われています。

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それぞれの木片に番号が押されていて、1は「サクラ」、2は「ヒノキ」、3は「スギ」といった感じ。
30の樹種のうち15個コが入ってるんですが、遊び方はいたって簡単、積み上げるだけです。

9段。

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これがまた難しくて、個々のカット面は作為的なのか、それとも無作為なのか、面の大きさも角度も不揃いな多面体なんですね。
こういう多面体には、ゴメンチャイと平伏すのでありますな。
15段積み上げて写メを送るとレア木のプレゼントがあるそうです。

1コずつ精査して水平になる面を探します。
少し荒くなってきた鼻息を無理矢理鎮め、11段。

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窒息寸前で12段。

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13段目で崩壊…。

小さな袋に納められた木片はそれぞれに良い香りで、居ながらにして森林浴を感じられますよ。






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デビュー戦

デビュー戦

2021/06/26(SAT)

レストアデモンタが本格的にデビューしました。
舞台は[モゼール]さんからお誘いいただいた茶源郷、和束です。

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当初は平城京の駐車場にクルマをデポして和束を目指し、帰路の大佛鉄道跡は「[す]さんヨロシクね」っていうプランだったのだが、午後の降水確率が高い。
同じく今日が本格的デビューの[kottaman]師匠のTOEIはルーフで待機中。

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「雨が心配なんで、もう少し先まで行ってオイシイところだけ走っちゃいましょう」ってコトで、恭仁宮まで4輪移動。

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少々湿度が高い曇り空の下をスタート。
懸念されていた肩の具合は良いようで、「モシカシタラ」という体力の低下も感じられない。

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早々にコンビニでお昼を調達し、山あいへと入っていく。

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「和束なのになんで宇治茶なのか?」というササヤカな疑問はあるが、とにかく茶畑が広がっているのだ。

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和束に来るといつも立ち寄る和束カフェで、これまたいつものようにお茶の佃煮を購入。

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一部には「出がらしの再利用か?」とフトドキなウワサもあるが、これでお茶漬けを食うとウマいんだな。いやホンマ。

やはり午後からの雨が心配なので早々にお昼を食って、

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第2弾に突入す。

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何度か和束には来たことはあったが、いつも下の方をウロウロするだけで、ここまで上がってくることはなかった。

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ある時は大正池経由で攻めたこともあって、その時はロードだったので登坂に泣いた。
こんなところは、やっぱりランドナーやね。

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「エエ道マイスター」と勝手に呼んでいる[モゼール]さんは、昨年のツイードランからなぜかヒゲを蓄えはじめ、急速に御老公化してきている。御老公のお供はカクさんと決まっている。

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(写真:[NKO48]さん)

道は適度なアップダウンを繰り返し、おかげでトップノーマルFD特有のシフトアップガチャガチャのコツがわかってきた。

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本日の老ディーたち。最年少は[す](今年還暦)だったりする。

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(写真:[モゼール]さん)

ダンダンカフェにて抹茶ジェラート(濃い目)。

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SNSの口コミ効果か、このご時世にも関わらずこんな田舎のカフェが混み合っている。店内でノンキにオムライスなんかを食ってる若いカップルは、目の前の素晴らしい風景なんかは見ていない(だろう)。というのは、オジサンのひがみか?

今年、傘寿を迎えた[kottaman]師匠は、サイクリング歴60年以上の技がなせるのか、それとも持参した5万図の点線が気になったのか、「ヨッシャ、こっち行こ」とおっしゃる。まぁ、車が多い国道を走るよりいいかと山あいの中腹あたりの道をたどると、これがまたエエ道で。
週明けには2回目のコロナワクチン接種ということだが嗅覚スルドク、まだまだ[す]は足元にも及ばない。

右手に山を見ながら「これを越えなきゃ大丈夫」って感じで、無事、恭仁宮のデポ地点に到着。

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お疲れさん。


いやはや、試運転だのリハビリだのとチマチマしたソロポタばかりでしたが、半年ぶりのグループランはやっぱり楽しいなァ~。
大佛鉄道跡は[kottaman]師匠に初めてお目にかかった場所で、そんな思い出をお話したかったのですがお天気には勝てませんでしたね。
主宰の[モゼール]さん、ご参加の皆様、ありがとうございました。久々の自転車談義も楽しかったです。
今後の企みとしては、秋になったら輪行で滋賀のデレーケ先生やら宮田自転車のルーツを辿ってみたいです。一部ファンから期待されている輪音は、「吉例!大阪市内七福神めぐり」あたりから再開したいと思っています。

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デモンタいじり

デモンタいじり

昨日、両親が2回目のコロナワクチンを接種したので、今日は様子見で家にいました。おかげさまで現時点で発熱などの副反応は出ていません。
午前中は雨。買物代行を済ませた午後からは晴れ間も見えてきたんですが、いよいよレストアデモンタ最終章に取り掛かります。

先ずは電装。

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ヘヴィデューティな感じの「マグライト2C-NG」を装着。
経験上、輪行で遠出して帰ってくると、最寄り駅を降りる頃には確実に暗くなっているので、ライトは必要ですね。

次いでこんな小さな自作パーツを、

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ステム部に装着。

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これにて一連のデモンタのレストアは完了です。

さて、ワクチン接種は始まったばかりで、まだまだ終息が見えません。
感染が怖くて、ビビリの[す]は1年以上も電車に乗っていないワケなんですが、「明けない夜はない、明日という日は明るい日と書くのね~♪」と希望に燃え、来るべき日のためにデモンタ輪行の練習するのでありました。

先輩諸氏と自転車仲間の[kanbi]さんのブログ(Ride & Smoke)を参考にしながら進めて行きます。
先ずはペダルを外して、

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[kanbi]さん特製のキャスターを装着。

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リアブレーキを開放することで、前三角と後三角は完全に独立します。

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クランクはシートポストとベルトで固定します。

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トップチューブのクランプボルトを緩め、続いてダウンチューブのスリーブをスライドします。

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これでフレームが分割できるのですね。

この分割フレームを連結させるために活躍するのが「KANBIX」。
もともとデモンタの分割フレームを連結するというのは、田川氏の発想らしくて金具なんかもあるんですが、

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車輪のクイック操作が必要でなんですね。で、それを解消するために夕凪CCのメンバーさんが考案した「カチット」方式。当初は本当にガス継ぎ手の「カチット」を改造したものでしたが、それを[kanbi]さんが改良されました。

あらかじめ「KANBIX」を開放しておきます。

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(固定状態)

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(解放状態)

「エイヤッ!」って感じでダウンチューブのポッチ(?)を外し、グニグニとトップチューブを抜いて、連結。

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このままだと前三角がフラフラするので、ゼファールのポンプクリップで固定。

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ハンドルがコンパクトに収まるように角度を変えます。

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この時に活躍するのが、先の自作パーツなのですね。
ハンドル高さとかサドル高さってポジショニングにおいて重要な寸法で、一度「コレッ!!」と決めると二度と触りたくない部分なのですね。だから「回してもいいけど高さは変えたくない」的な小物なのです。

自立且つコロコロ可能。

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外したペダルは忘れずにプーさんの巾着袋に収納してぶら下げておきます。

輪行袋の収納袋は突起部に被せ、担ぎストラップはサドルとハンドルに。

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輪行袋に納めて、

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終了。

いやぁ、簡単カンタン。使う工具はM5とM6のアーレンキーだけです。ほとんど手も汚れません。
もともと、ルネエルスが「自動車のトランクに積めるように」と設計したデモンタ(démontable)は、「輪行」という日本独自の自転車文化に溶け込みました。
今まで、ロードは前後輪外し、ランドナーは前ホーク抜き後輪外し泥除け分割(アルプス式)と前ホーク抜きのみ(長谷川式)を経験しましたが、ロードは別にして、アルプス式はコンパクトになるが分解箇所が多い。長谷川式は分解箇所は少ないがパッキング寸法が大きくなる。
デモンタは簡単コンパクト。

早くコロナが終息し、自由に輪行できる日々を待ち望む今日この頃でございます。





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