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走門来福

    ~人生車輪のごとく、コロコロ転がっていくのであります~
スミだんな

プロフィール

人生半分、エエ道探し。
自転車グループ「輪音=WAWON」主宰。
いつでもどこでもだれとでも、お弁当持って自転車遠足。
お試し冷やかし大歓迎です。
お越しいただく際は、何か一言コメントをいただけるとありがたいです。

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edit-notes16.png2019.07.28.
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edit-notes16.png2019.07.17.
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edit-notes16.png2019.07.15.
ichiran16.png ⇒ コンチキチンポタ ▼ コンチキチンポタ

 

EDAMAME aglio, olio e peperoncino

EDAMAME aglio, olio e peperoncino

こう暑いと自転車で走るなんてのは危険行為です。まぁ、涼を求めるために標高を稼ぐというテもありますが…。
やっぱり暑い日はクーラーの効いた部屋で、キチンと冷えたビールを飲んでいるのが、ある意味、健康的ではないかト…。

[す]の仕事仲間&飲み仲間で料理好きの友人が、「枝豆をペペロンチーノの素(多分レトルトかなにか)で和えるとウマいゾ」と教えてくれたので試してみました。

枝豆を塩茹でしている間に、オリーブオイルをニンニク、タカノツメで香り付けして、枝豆が茹で上がったら湯切りして熱い間に和える(岩塩少々)。

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規則正しく冷えたビールが進んだのは確かです。

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万能旨辛鶏そぼろ

万能旨辛鶏そぼろ

オモニのコチュジャンネタの続編です。
ひたすらパラパラを目指して鶏そぼろを作ります。
ミンチ肉をパラパラのそぼろにするコツは、一度熱したフライパンの火を止め、そこにミンチ肉を投入し余熱でほぐしていくことなんです。

で、そこに味付けしていくワケなんですが、今回は「オモニのコチュジャン一本勝負」って感じで、他の調味料(塩、酒)を少な目に、でも隠し味にカルピス。

朝食の冷製おかいさんとともにいただきました。

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二日酔い気味の胃袋に刺激的にありながらやさしいです。
見た目は鮭そぼろのようですね。



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オモニのコチュジャンで万能旨辛肉味噌を作ってみる

オモニのコチュジャンで万能旨辛肉味噌を作ってみる

旨辛肉味噌はよく作ってるんですが、ほとんどは豆板醤を使っています。
で、今回はかねてからの企てである「オモニのコチュジャン」を使ってみました。
豆板醤とコチュジャンの違いは、簡単にいうと原材料が豆か米かの違いで、ともに辛みの強い発酵食品です。ですが、塩味の強い豆板醤に対して、コチュジャンには糖質が含まれています。
この糖質が旨味を引き出すんですね。
加えて「オモニのコチュジャン」は「万能甘辛味噌」と謳われていて、そのままキュウリなんかにつけてもウマいんです。

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白ネギ、ショウガ、タカノツメをみじん切りにして少量のサラダ油で炒める。
香りが出たらいったん火を止めてミンチ(合挽)を投入。
余熱でミンチをほぐしパラパラにする。
再び点火し、酒、味噌(合わせ)、だしの素を加える。
オモニのコチュジャン、テンメンジャンを投入。
隠し味にカルピスを投入。
水分が少なくなるまで炒め煮し、粗熱が取れたら出来上がり。

冷奴なんかにのっけてもウマいですが、これもかねてからの企てで、最近お気に入りの冷凍讃岐うどんにのっけてみました。
茹でたうどんを氷水でシメて…。

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強炭酸で割った安モンの焼酎とともに。






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桃のコンフォート

桃のコンフォート

ヨメCOOKです。

近所の八百屋のオヤジは和歌山のヒトで、和歌山産のアレコレが並んでいたりするんです。和歌山って桃の産地でもあるんですね。
で、ヨメさんが「完熟桃」を通り越した「ジュクジュク桃」を買ってくるんです。一盛500円くらいでメチャ安です。
肉や魚なんかでもそう思うのですが、「今さっきまで生きていた」っていうのより(新鮮っちゃ新鮮なんだろうケド)、少し(というか大幅に)熟成された、というか腐敗寸前のものがウマいと信じています。
特に果物系は甘さが増しますね。

ジュクジュク桃、レモン汁、砂糖でコトコト。

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子供の頃、熱を出さなければ食べられなかった桃の缶詰をしのぐウマさです。





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コンチキチンポタ

コンチキチンポタ

2019/07/13(SAT)

輪音RUNです。
祇園祭前の京都市内を散走しました。


正確に祇園祭というと、7月1日に稚児が初めて八坂神社に参拝する「長刀鉾町稚児お千度」を皮切りに、様々な行事が行われるのであるが、なんといっても山鉾巡行がハイライトとなる。
その山鉾の建て込みが7月10日頃から始まる。

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巡行する順番はくじ引きによって決められるが、

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前祭においては、先頭の長刀鉾、5番目の函谷鉾、21番目の放下鉾、22番目の岩戸山、23番目の船鉾(前祭巡行の最後)が「くじ取らず」で順番が決まっている。

山鉾の組み立てには釘は一切使われず、各部材は「縄がらみ」という手法で熟練の職人たちによって組み上げられていく。

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芸術的ともいえる職人技。

シンボリックな鉾の最上部は26m(約80尺)の高さにおよび、

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重さは12t(約3200貫)にもなるそうだ。

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提灯に灯りがともると、いやがおうにもお祭りムードが盛り上がる。

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悠久の歴史を感じずにはいられない。

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メインストリートの四条通には先頭を行く長刀鉾をはじめ、函谷鉾、月鉾が立ち並ぶ。

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祇園花見小路を抜けて、

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仕上げは八坂神社。
山鉾巡行ばかりに目が行きそうであるが、本来は「中御座神輿」、「東御座神輿」、西御座神輿」の3基の神輿に乗った神々が御旅所にお出ましになるという祭事。

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折良く稚児社参に出くわした。

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しばらく走って京大の学食でお昼。いつもは総長カレーをいただくが、趣を変えてチキンのガーリックバターソテー。

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スープとライスがついて594円也。

で、本日のコンチキチンなヒトビト。

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早々に帰路についたのは雨が降りそうだからでなく、当初の予定通り。
鴨川沿いを南下して、

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めでたく(?)パンクの神様の降臨にあずかり、

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木屋町通りから五条楽園跡と任天堂旧社屋をご案内して、本格的に降り出した雨とともに京都駅にゴール。

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お疲れさん。


以前に行ったときは人手もそれほどではなかったのですが、今回は3連休ということもあってか、小雨にも関わらずかなりの人手でした。
それでも参加していただいた方には好評で良かったです。
本番の山鉾巡行は近づくこともできないでしょうから、山鉾を間近で見られる良い機会ですね。



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